正確にはゲオマグの後発品、
先日買った PlayMaty の XMAG です。
昨夜は所用であまり遊ぶ時間がなく。
でも今夜はたっぷり満喫しました。
さすが人気のおもちゃ。子供が目の色変えて遊んでいました。
まずはピラミッド大量生産。
謎の立体をつくったり。
自分は今夜は手始めに円筒をつくってみました。
でも本命はやっぱり多面体。
正二十面体で駒。
取説にはあまりぱっとした作品例がなかったので、ググっていろんな作品を真似してたら
ゲオマグではできてるのにうちのXMAGで再現しようとしてできないものがありました。
同じ構造でつくるには、どうも磁力が足りないみたいなのです。
なので先に買ったゲオマグ本家と、いま使ってるXMAGとでどれだけ力の差があるのか調べてみたら...

左がXMAG、右が本家。
玉一個分ほど磁力が違うんですね涙
この場合、棒の長さが違うんは関係ないだろうからなぁ...
今後大きな橋とか建物つくってみたかったのに~といっしゅん残念になりましたが、
よく考えたら
磁力の弱さをカバーするような構造にすればいいんですよ。
しかもそれってただ真似してつくるよりずっとおもしろそう?
実際にできるのか試してみました。
ゲオマグプロL のコンストラクションセットの作品です。

まんま組んでいくと、上のほうをつくっているうちに重みでぺしゃんと倒れてしまいます。
なので、中に柱を増やして様子をみながらなるべく重心が上にいかないよう工夫して積んでいったら

ちゃんと形になりました。
ただ、ぶら下げるオブジェも、重すぎると耐えられないのでマグネットブロックに変更><
こんな感じになりまsちあ。
部屋の模様替えが終わったら大物も作れるようになるので挑戦してみます。
<おまけ>
子供が寝てからは、ひとり平面充填的な遊びをしました。
鉄球がなくても作れる!(立体だとどうかな?)
こちらは
Cairo pentagonal tiling ってやつです。
面で色分けするとこうなります。
五角形が4つとなりあって一つの六角形をつくっているのが見えますか??
個人的にはとても美しい模様だと思うのです。
枠だけでもこれを自分の手で組み立てられるなんて、ほんとうに幸せ。
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