またしばらくブログの更新をさぼっていました。
仕事のピークはGW前後に終わって、最近はアクリルガッシュ・オイルパステル・パステルで遊んだりコラージュを作ったりと、相変わらず気まぐれに遊んでいます。
色んな画材に手を出しすぎて、もはや何をどのアカウントに投稿すべきか、たまに自分でもわからなくなってます。
スピログラフはしばらくお休みしていましたが、先週巨大な画用紙を購入したので今日久しぶりに描いてみました。
見ての通りただ大きいだけでなんの捻りもない模様です。
ここで紹介した⑤のキットを使用して描いています。このキットに含まれるモジュラーはカーブパーツが一種類しかないので、普通に組んだら作図可能な模様はだいたい描き尽くしてしまいました。あとは今日描いたようなひたすら大きい模様をどれだけ描けるかというところなんです。大きい模様も楽しいのでできるだけたくさん描いて動画のひとつやふたつは作って投稿してみたいんですけど、今日はどうもあまり体調が良くないみたいで、頭も回らないし背中もつらいしでこれで諦めました。あした熱などでないといいんだけど・・・
癖のある使い方をするとこういうのも作れるんですけど↓
このキットにはいわゆるエンドパーツが含まれていないので内周/外周間を続けて描画することができません。模様としての美しさを求めるにはまだ足りない。
というわけで先日、ずっと二の足を踏んでいたこちらを注文しました。
Kahootz Toys (現Play Monster) 製なので、当然我が家の既存のキットとも互換性があるはずです。Rの異なるカーブパーツが4種類、これらカーブパーツと接続可能なラックも2種類、さらにエンドパーツもちゃんとついてるので、両端を接続しなくても外トロコイド曲線を描けます。(それ以外の基本パーツは正直いらない・・・)
二の足を踏んでいた理由は価格です。パーツの種類は豊富ですが明らかに数が足りないので、もし買うなら最低2セットからまとめて注文したいと思っていました。でも取扱いが少ないうえにどこも高くて、↑のトルコのショップが一番安くて先日まで6000円ちょっとでした。下落し続けるトルコリラに合わせてかこちらの価格もとうとう4000円台まで下がってくれたので、今がチャンスかなと急遽注文しました(もしや待ってればまだ下がるかもしれないが...)。娘はおそらく見向きもしないので、自分のためだけに買うにはこれでも少々贅沢です。
6月の頭に届けばいいなぁという感じです。
ところで。スピログラフ等の投稿専用にしているインスタアカウントで最近相互フォローになった方が Zometool や 分子構造模型の投稿をされているのを拝見し、自分の多面体作りたい欲が再燃しています。
平面充填遊びにについては
いろいろ迷った挙句「自分でパターンブロックを作る」に落ち着きましたが
(パターンブロック過去記事)
2018/03/15 自作パターンブロックで平面充填 その3
2018/03/11 自作パターンブロックで平面充填 その2
2018/03/09 自作パターンブロックで平面充填
多面体については結局ストロー工作(分子模型はモルタロウ)を最後に完全にやめてしまい、この数年は触れてもいませんでした。
(過去のストロー工作)
空間充填は
ゲオマグ遊びである程度満たされたけれど、
自分の一番やりたいことはマグネットブロック遊びで実践してたような多面体づくりなので、消化できないまま諦めた格好です。
あれから新しい多面体キットが出てないか今日久しぶりに調べたんですけど、やはり自分の希望に一番近いのが Polydron のソリッドタイプで、次が Zometool かな・・・ 最後にチェックした4年前と変わってないですね。
Polydron (ポリドロン)については
以前ここに書きました。東京書籍さんが今でも取り扱ってくれていて、当時は品切れになっていたソリッドタイプ(ひたすらパネルのセット)が今はちゃんとあるようです!
専用ページも新しくなったような?
この二つが気になっています。
スフェラセットって、前は取り扱い自体なかったような!
でも
英国の製造元で紹介されているようなクリスタルセットはやっぱりないみたいです涙
いいよねこれ... どうせ作るなら美しいほうがいいもん。
いや、美しくないと嫌だもん。
Zometool についても以前ここに書きました。
↑記事の下のほうで触れてます。
(こののち2019年にモルタロウを買った)
Zometool ももちろん今でも販売されていて、ポリドロンの記事で触れた「エジソンのたまご」さんが特設ページを作ってくださってました。
今買える中で気になるものだとこの二つです。
一見 Creator1 でも十分すぎるほどに見えますが、おそらくこのキットでかなうのは「プラトンの立体全制覇」あたりまででしょう。ねじれたストラットがどう活きるかにもよるけど、ジョンソンの立体になると最悪1/4くらいしか作れないのではと思います。なのでどうせ購入するなら Steamキット一択です。こどもがちょうど学校で原子・分子について習うところだし、モルタロウはダイヤモンドしか持ってないし、Zomeがあったらうれしい!
・・・と、ここで価格のインパクトが(;´༎ຶД༎ຶ`)
"
Japan Zome Club” に入ってると少しお安く買えるとか買えないとか....
純粋に分子模型キットがほしいのであれば、モルタロウでもHGSでも、最近は中国製のさらにお求めやすいものもあるみたいなので。Zome にこだわるのは完全に自分の空間充填欲からです。
ほかにも書きたいことがあった気がするけど思い出せないので今夜は寝ます。
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