実は、子供が自由研究にレジン工作をやりたいと言い出しまして(--;)ずっと避けてきたのですが、とうとうやらざるを得ない羽目に..涙
UVレジン工作、
型に液を流してUVライトを数分照射で固まる!
→あっという間にできあがり!
って思ってました。
が、この通りにやっても全然うまくいきません。
↓初のレジン作品
使っているレジン液は、
ケミテック株式会社製の「クラフトアレンジ」
クリア(ハードタイプ)。
LEDライト(波長:365~405nm)・UVランプ・太陽光
の何れでも硬化するそう。
ライトは、昔買ったジェルネイルキットについていた
LEDタイプのUVライト(3W)で、
波長:405nm のもの。
レジン液とモールド(型)は、吉祥寺ユザワヤで調達しました。基本の作り方は、ユザワヤにあったUVレジン工作の本たちを片っ端から全部読んで頭に叩き込んで帰ってきました。
で、帰宅してからいざ
モールドにレジン液を流してライト当てたら、
なんかレジン液が縮んで型と触れてる箇所の表面ボコボコかつザラザラに。つるんとした出来上がりには程遠い。
しかも型と触れていない上部(空気と触れている)は10分以上照射しても固まらない。
顔料を入れた部分が固まらなくなるのはわかるけれど、なぜ透明の部分も硬化できないのか?
ジェルネイルは硬化後に表面の硬化しきれなかった部分を拭き取り液で拭き取るので、おなじ要領で型から出したときに「ジェルネイル用拭き取り液」(アセトン入り除光液)で拭き取りましたが、相当かなり拭き取らないといけないほどのベタつきです。即ちこれ硬化不足ですよね...
でもなぜ??
ライトの波長は合ってるから、
ワット数が足りない??
というのも、
複数の本からの情報によれば、使用UVランプは
9W か 36W の二択という感じでした。
(LEDタイプかどうか失念しましたが...
それとも比較的安いレジン液だったから硬化に時間かかる?
あるいはあまり完成度の高いものを作れない?
表面に艶を出したいなら、
硬化後にトップコートを塗ったりネイルファイルで磨くというテもあるし...まあ面倒だけどできないことはない。
でもなんか全然納得できません。
時間あるときに詳しく調べてみようと思います。
タグ:
[UVレジン]

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