忍者ブログ

omocha journal

あそんだり描いたりの記録

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

バーラービーズのその後

前回の投稿のあとも、空き時間にすこしずつ色々作ってみています。


タイルづくりは引き続き、大きな正六角形をもう一つ追加。





六芒星と小さな正六角形も、柄がかぶらないよう量産。




途中、白いビーズがかなり少なくなってきたので、同系色のつもりで「とうめい」を追加しました。「とうめい」と言っても透明ではなく、ビーズ単体で見ると半透明の白に見えます。色の調和を乱したくないのでこの色を選択しましたが、茶色い机の上に置いたらまんま茶色いですね。白い机で撮影すればよかった。



六芒星と小さな六角形のみで充填。




大小の六角形と六芒星、つまり今回作った全てのタイルで充填。



よく見ると充填しきれていません。でもここを埋めるための正三角形をつくる気力は残されていませんでした...




後日、ビーズをホールが消えるまでプレスしたらどんな表情になるか試してみました。完全に出来心から。


敷き詰めて





とにかくプレス、というと語弊があるかな。力はあまり加えず熱を与える時間を延ばすことで平らにしていきます。



まだ少しホールの跡が見えます↑



裏側はこんな感じ。



こちら側からもプレスしようか迷いましたが、あまりに角がとれてしまうと充填したとき見栄えが悪い気がするので一旦このままで。




パターンを変えて更につくる。





ちなみに完全に冷めるまで放置すると、ペグボードから剥がすのがすごく大変になることがわかりました。



自分の爪のほうが剥がれるかと思いました(-_-)
気をつけよう。


ちなみにホール跡が気になった最初のパターンを、もう一度プレスし直そうと初めに使ったのとは違うペグボードに戻してプレスしたら...



ペグが貫通!!
これはまずい!!


左は先に使ったほう(パーラービーズ純正)、右は後から使った貫通しちゃったほう(百均)。



こんなに長さ(高さ)が違うんですね。
ちなみにこのペグボード、それなり耐熱かと思いきやそうでもなくて、ビーズ越しではなく直接アイロンに触れたりすると普通に溶けます。樹脂製なんだから当たり前ですが。ボードよりとても小さいものなどを作るときは特に、アイロンが直接ボードに触れやすくなるので注意が必要です。



気を取り直して、今度は斜線に挑戦。

より繊細な表現のために、ビーズを切ります。




ドット感を消すためです。



このように敷き詰め



割ったビーズを敷き詰めるのけっこう面倒くさいです。



いざプレス。

あれ、なんなのこの角は...



失敗ですね。


もう一度挑戦。




やっぱり角が汚い。



割ったビーズを角に使うと駄目みたいですね。

回避策をふたつ思いついたが、
①角の1ドット外側に割ってないビーズで拡張しプレス(角が外に流れるのを防ぐ)、プレス完了後は不要なドットをカッターで削ぎ落とす。
②割ったビーズを熱で仮圧着してから使う。

②は火傷しそうなので①が現実的ですかね...いずれにせよこの日は試す気力がなくて、斜め模様自体を諦めました。



完成したものでタイリング。



あんまりきれいじゃないなぁ。



めんこみたい。



なんだかまた最近体調が悪くて、持病のせいなのか別の原因なのかわかりません。病院に行ったけれどやはり一度の診察では診断がつかず、今後も消去法で原因を探り、診断まで時間がかかる場合はおそらく持病によるものの可能性が高くなるんだと思います。そして判明する頃には自然寛解してそうな...

今は一日おきくらいに起き上がれないほど怠いので、ときどきやりたいことを強制終了せざるを得ないのがストレスフルです。やりだすと突き詰めるまで止まらない性格なので、これをどうにかして、ストレス回避したいところです。


なお先日、絶賛もようがえ(DIY)中とここに書いたとこでしたが、このタイミングで建物の補修工事が入ってしまい、しかも全戸宅内に作業者が入らなくてはならない工事で(なんで今なんですか大家さん(ToT)

仕方なく模様替えも中断しています。


自分の作ってるとこを汚されたくない+見られたくないので、作業者の方が来る前に養生しておいたところ、




当日いらした作業者の方が「これ、お客様がご自身で...?」とドン引きしていました。持参した養生セットを使うことなく作業の手間も省けてよかった、というよりは明らかに不審がっていました。たぶんこの状態で日々生活してると思われたか、あるいは相当やばいものを隠してると思われたか。いろいろ探られましたが適当にかわしました。

人には人それぞれの事情があるんですよ...(言いませんが)


早く工事終わらせてほしいです!






話がだいぶ逸れましたが。
パーラービーズはまだ続きがあって、正十二面体づくりにも挑戦しました。(そして途中放棄)

いつかの立方体と同じ要領です。


グルーなどを使用せず面に拡張した互い違いの爪で固定します。正十二面体を作りたいというよりは、頂点角の大きさに爪が耐えられるか?を知るための試みです。


爪の付け方もポイントです。



各辺の爪の数は数学的にパターンを求められるはずですが、どう計算すべきか検討もつかないので、面を組みながら決めていきます。




こんな感じに。




爪だけでも組むのは問題ないことがわかりました。ただ強度はほんの少し物足りないです。

ここで頂点の欠損に注目。ここを埋めれば、頂点を確保しながら強度を上げられそうです。



頂点を埋める方法、もっと色々検討したいところですが。とりあえず真っ先に思いついた方法で。

単純に1ドット追加し↓(この時点ではのっけてるだけ)



ずれないようにそっと熱を加える。
この時点での写真を撮り忘れてしまいましたが、頂点を圧着しただけでも強度を得られたものの、見た目に難ありでした。

なので、辺をすべてプレスしていくことにしました。



まだ途中ですが。かなり丈夫になりました。

と、ここまでわかったところで寝ちゃいました(^^;)



今回の試みでわかったことをまとめると

●頂点や辺を圧着する作業、真似する方はいないと思いますが火傷に要注意です。半田ごての形状をしたヒーターがあれば作業効率があがりそうです。

おそらく他の多面体づくりにも応用が効きます。


○今後の課題:
ペグボードは正六角形までしか存在しないので、正七角形以上の面を得るには何か独自にツールを用意しなければなりません。設計図を送ると形にして送り返してくれるような3Dプリンタサービスがあれば、各多角形のペグボードかそれに代わるものを作ってみたいですが....




タグ: [パーラービーズ] [平面充填] [多面体]
 

拍手

PR

久しぶりのパーラービーズ



こちらも片付け中に発掘されたパーラービーズ。最後に触ったのはいつかな。一瞬まとめて捨てようかと思いましたが、やはりもったいないよな...と。ビーズの色は30色以上。色によってはなくなりかけてました。



大量消費すべく大きな六角形でタイルをつくることにしました。



爪が伸びててもピンセットがあるから楽に敷き詰められるんでした。それでもゆうに20分位はかかります。



ビーズの色選ぶのに30分くらいかかったので、ここまでで小一時間経ってます。


アイロンで圧着して、ようやくできあがり↓



これを作っているうちに新しいパターンを思いついたので再度つくりはじめる。



ここで使ってるパープル↑はダイソーのアイロンビーズ(クリアカラーのミックスセット)に含まれるクリアパープルです。※先に作ったもののほうはパーラービーズ純正の「ぶどういろ」。

クリア、クリアピンク、クリアパープル、クリアブルーの4色詰め合わせ。すっごく可愛い。


この可愛いダイソーのビーズ、どうも精度が悪くて。



並べるとわかります。ガタガタ。


たまに双子があったり。



百均だからと言えばそれまでですが、純正のものも、お店で買うとグラムあたりの価格はほぼ同じかむしろ安いです。(定価だとそうはいきませんが)

しかもダイソーのと純正のとを一緒に使うと、圧着した時このように段差ができます。



↑紫のとこだけ凹んで用水路みたいになってる



細かいことは忘れて...
とりあえずはできあがり。



ワンポイントにしたオレンジ色は純正ですが、どうみても蛍光オレンジっぽいのに「つつじいろ」だそうです。納得行かないです。



大量消費のために大判で作ってたのに、ここでだんだん辛くなってきて、手早く達成感を得られるミニサイズにとりかかります。




↓色に統一感をもたせながらいくつか作ってみた。





ここで先の大判2枚と並べていたら衝撃の事実が発覚。



大判の六角形、どっちも形ゆがんでるじゃん!!
各辺が16ドットのはずなのに、15ドットの辺が存在する!!
プレートに敷き詰めるだけなのに、どう見誤ったら1ドット減らせるのか自分でも不思議でなりません。作りながら寝てたのかも...


気付いてしまった以上は気持ち悪くてそのままにできないので、修正にかかります。



このように足りない分だけ敷き詰めて軽く圧着、その後本体と合体して再圧着。きれいにできるわけがありません。とても屈辱的な作業でした。

そして、修正したにもかかわらずぴったり敷き詰められるわけでもないし。



ただしこれは先の失敗とは別の問題で。六角形のプレートがあと1ドット大きくないと作りようがないので諦めます。


でも、お気に入りの色で作ると、敷き詰めなくても適当に並べとくだけで気持ちがいいです。もっとたくさん作りたいけど、この週末は組み立て式のハンモックが届くのと、只今絶賛模様替え中のため、しばらく遊べないかも...

過去に趣味でやっていたDIYは別のブログに書いていました。とっくに離婚したいま結婚当時のブログに追記したくないのでここに書き留めたいがカテ違いだしどうしようかな...気が向いたらここに記録しよう。




タグ: [パーラービーズ] [平面充填]
 

拍手

ボロノイ図を描く


前から描いてみたかったボロノイ図。きっかけを与えてくれたサイトには、描くのに複雑な計算と手順が必要だと説かれていましたが、計算せずに描けないか試してみました。


まず適当に点を決めて





こんな感じ。この各点を母点とします。



ここに隣り合う母点どうしの垂直二等分線を書き込みたいのですが、その線をどうやって得るか。



折り紙する人間がまっさきに思いつくのは「母点を基準に紙を折る」です笑



これをするには適度に透ける紙でないといけませんね...


ひたすら各点の間を折っていき、垂直二等分線だけをペンでなぞります。



できました、ボロノイ図。



色をつけます。





たぶんこれで合ってるはずですが、答え合わせのしようもないので、試しにもう一つの方法で作成してみます。


母点の数と位置がまったく同じものを用意して...





今度はコンパスを使います。垂直二等分線といえば、はるかむかし小学校?で習ったんですよね。こうしてコンパスを使って書きましたよね。





全ての母点に円を描き、各円周の交点をひたすら結ぶ。



もう何がなんだか...



垂直二等分線のみをペンでなぞりました。



さっきのと同じですよね。

あとは不要な線を消して、着色。





さきほどのと比べてみると、完全に一致してます。



たぶん正しく描けているのだと思います。



いつか紹介した Geogebra から、ボロノイ図を自動生成してくれるツールです。

https://omochajournal.tumblr.com/post/615780669273063424/voronoi-diagram-animation



Geogebra内を "Volonoi" で検索

https://omochajournal.tumblr.com/post/615780363614175232/geogebra-%E3%81%8B%E3%82%89-voronoi-%E3%82%92%E6%A4%9C%E7%B4%A2


タグ:[平面充填] [アプリ・オンラインツール]
 

拍手

とても久しぶりに

ここのリンクからたどってAmazonでお買い物してくださった方、本当にどうもありがとうございました。すごくうれしいです。





最近、とても久しぶりに自作パターンブロックで遊んだり、スピログラフや曼荼羅を描いたりしたので、その記録を置きにきました。途方もなくマイペースな更新。オチはありません。



* * * * *


今週あたま、何ヶ月かぶりに平面充填遊びをしました。

久しぶり過ぎてパターンがうまくつくれず。

直感が働かない。


仕方ないので過去に記録していたアイディア集からパターンを引っ張り出し、

これと



これを


作ったところで、激しい肩こりを発症。
ここで無理すると頭痛を併発するので早々にお片付け。

以前は全く無関心だった娘がチラッチラッと気にしていました。少しは興味もってくれたかな?
(いや。『それ貸して〜』って言ってこないうちはまだだな。)


なんでまたこんなの始めたかって、そうです、こどもの休校+外出自粛で、親子してずっと在宅なのです。

Twitterでどなたかが『なぜラプンツェルがあんなに多趣味だったか、今ならわかる』とつぶやいてましたが、まさに。閉じ込められると色んなことを始めたくなってしまうんでしょう。




日がかわって昨日。
スピログラフをしました。

ギア浮きしないか、ペンがホールから抜けないか、恐る恐る...

この投稿をInstagramで見る

とても久しぶりの #spirograph

aitqb(@ai_craftart)がシェアした投稿 -



なんとか描けたけど、ご無沙汰すぎてリング固定用のパテが劣化していました。ジップケースに入れておいてもだめだったか。
いよいよになったら練り消しで代用かな。




そしてお次は曼荼羅。
これも描くところを撮影しました。曼荼羅の全工程を撮影したのはたぶん初めてかな?

この投稿をInstagramで見る

とても久しぶりの #mandala

aitqb(@ai_craftart)がシェアした投稿 -



定点撮影で紙も動かしたくなかったので...そうすると、こんなに描きにくくなるものか。新しい発見でした。ふだんは無意識に紙を回しながら描いていたんです。

今回はカメラ写りに気を取られすぎてデザインもイマイチでした。いろいろと余裕がなさすぎた。後で見ても心が満たされるように描くには、ニワカじゃ駄目なんですね。描き続けないと。


タグ:[平面充填]  [スピログラフ] [曼荼羅・タングル]
 

拍手

自作パターンブロックで平面充填 その3

まとまった時間が取れなくて、亀の歩みのようですが...
細いひし形第2段こんどは大量に作りました。



内角は150°と30°です。

前々回(パターンブロック初製作時)はこれを切り出してる時に右手人差し指をスパァンとやってしまったので、今回は慎重にやりました。
切り方のコツもつかめたせいか、だいぶ作業が速くなりました。

でもやっぱりいびつになってしまう....
なんでだろうな涙
分度器使ってひし形書くのって、小学生でできるよね?
ふつうに角度計って線引いて...ってやってるはずが、最後切り出してみるとなんっかイビツでめちゃめちゃ。



隙間があいてしまう。






六角形と正方形どちらもブルー系ですが、微妙に色が異なります☆




これはやたら正方形を使うパターン






これは今回切り出したひし形含まれてないけれど






こちらは今回いちばんお気に入りのパターン



写真映えしないなぁ。
実物はもっときれいな色合いだったんです。





毎日何かしら更新していきたいという気持ちだけはあるのですが、難しいですね。
今夜もここに書こうとしたら早々に寝落ちしてしまい、先程起きて思い出して書きはじめました。
わずかな時間でも毎日必ず何かで遊んでいるし、発見もあるけれど
それを欠かさず書き留めていくというのはどうもなかなか大変だw


タグ:  [平面充填]   [工作]
 

拍手

ブログ内検索

当ブログ内を検索

ブログ情報


◇ ブログ名:OMOCHA JOURNAL (おもちゃじゃーなる)
◇ 紹介文:遊んだり作ったりを記録。幼児向けおもちゃ,折り紙,謎の紙工作,スピログラフ,ゼンタングル,しまいにはUVレジンにまで手を出し,無節操極まりない。コロナ禍に突入してからは紙に書くお手軽なカリグラフィー・レタリングに打ち込んでいます。
◆ 著者名:A
◆ 性別:
◆ 誕生日:秋霜烈日
◆ 職業:みんなの希望を定義
◆ 特技:独りでカラオケに行ける
◆ 趣味:トイレ掃除
◆ ひとこと:
◆ 著者近影:


正当なCSSです!

View My Stats
hit count since 22:21, 8th March 2018





リンク



instagram@ai_craftart (低浮上)



instagram@taqiubao ※当方は許可されていない場所や建造物に何かを描いたり汚したりする活動を一切行いません。また、こういった活動を支持しません。



memorandum (tumblr) ··· 気になるもの,忘備録。

倉庫 (tumblr) ··· (旧:「幾何学とおもちゃのメモ」)。2022年以降は Instagram に載せきれなかった自分の作品などを置いています。

Tiktok ··· 主に2022年以降IGに投稿したリール動画をそのまま置いています。

ニコニコ動画 ···· 主に2022年以降IGに投稿したリール動画をそのまま置いています。

Gist ··· 当サイトのレイアウトをいじったときに今後も使いまわしたいコードを忘れないように置いています。




これより下は,2022年1月現在更新止まってるものが多いです。



Youtube



▶過去に描いたスピログラフ集@ Pinterest
(途中からインスタに移行済)



ごはんろぐ(低浮上)
スクラップブック[2020.06.09〜]
Linkedin
facebook